投資先考察 ー 高配当の代表株メガバンク3社を比較してみた

  • URLをコピーしました!
ds

日本株に投資再開するためにいろいろなセクターの企業を調べてみて投資検討していきたいと思います。

目次

メガバンク3社を考察してみる!

ds

今回は銀行大手のメガバンクと呼ばれる3社を考察してみたいと思います。そもそもメガバンクの定義を見てみます。

メガバンク英語: megabank, mega bank)とは、巨大な収益規模や資産を有する銀行・銀行グループ、あるいは1兆ドル以上の総資産を持つ銀行グループのことである。統合・合併で誕生した巨大銀行を指す場合もある。

メガバンク – Wikipedia
ds

となっているそうです。日本で該当するのは大手3社だけになります。

三菱UFJフィナンシャル・グループ

三菱UFJ銀行

言わずと知れた日本No1のメガバンク。

三井住友フィナンシャルグループ

三井住友銀行

日本で2番目に大きい銀行です。配当も多く魅力的な銀行です。

みずほフィナンシャルグループ

みずほ銀行

3社目は渋澤栄一が創立に携わったという、最近不祥事が目立つみずほ銀行です。

メガバンク3社の規模を比較

金融機関名証券コード時価総額総資産位置づけ
三菱UFJフィナンシャルグループ830676330億円351,708,459百万円メガバンク
三井住友フィナンシャルグループ831652076億円233,005,116百万円メガバンク
みずほフィナンシャルグループ841139967億円217,901,468百万円メガバンク
ゆうちょ銀行718246395億円224,107,288百万円大手(国内3番目)
三井住友トラスト・ホールディングス830913578億円60,698,062百万円大手(国内5番目)
四季報データを基に金融機関比較

四季報を基にメガバンク3社と国内大手を合わせた5社で比較してみました。

ここで「あれっ?」となったのが、ゆうちょ銀行の方がみずほよりも時価総額も総資産も上回ってしまうのです。ゆうちょ銀行は国営出身の特殊な銀行のため、メガバンクの定義がから外されているみたいです。

そして5番手にはまた三井住友の系列信託銀行系のところが入ってきています。

5番手以降は大きく差が出ています。

メガバンク投資検討してみると

金融機関名証券コードPER(倍)PBR(倍)ROE(%)配当利回り連続増配
三菱UFJフィナンシャルグループ830612.00.443.34.453期連続からの継続
三井住友フィナンシャルグループ831613.00.456.65.013期連続からの??
みずほフィナンシャルグループ841111.40.455.14.76横ばい
ゆうちょ銀行718214.30.342.64.85横ばい
三井住友トラスト・ホールディングス83099.70.536.34.15横ばい
四季報データを基に金融機関比較
ds

株価がお手頃で買いやすいのは三菱UFJFGですがこうやってみると
三井住友FGがROEも高く配当利回りもいいので人気が出るのが頷けますね!

地銀も含めですが、銀行系はROEなどは高く出ないのと

PER・PBRなどを見てもどこの銀行も割安に見えるのであまり参考にならないのかなと思います。

他のセクターの株に比べていつみても割安に見えること多いので要注意です!

配当利回りや株価が下がっているときにしっかり買い増しできるように市場に合わせて購入していきたいと思います。

ds

あとはATMの不具合が多い、顧客に対して不正な商品取引をしてそうな会社は控えて選別すれば、よさそうな気がします・・・

コロナショックなどのように大きく崩れたときに買って高配当株として持っておくのがいいのかと思います。
日本株で持つなら、メガバンクから1社はポートフォリオに組み入れたいですね

結論

  • メガバンクはとてつもなく大きい銀行グループ
  • 意外とゆうちょ銀行が3番手
  • あまり成長性に差はない?地銀関連の方が有利?
  • 高配当で不正の無い銀行をポートフォリオに組み入れたい

Thank you for coming to my Web Site !

Follow @dsstjdailylife

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

More
2017年から投資を開始した旅行好き初心者投資家です
2021年からWordPressでページ開設しました

目次
閉じる