日本株 魅力あるバリュー株とグロース株の投資先検討

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以前米国株の気になるバリュー銘柄・グロース株銘柄をそれぞれ書きました。

最近は日本株に割安感が出てきていることから日本株の中で魅力的な企業に投資検討をしています。

バリュー・グロースそれぞれの観点で自分が魅力的だと思う株を検討していきます。

また最近はFIREを目指していることもあり、やはり日本円での配当も欲しいと思うこともあります。

しかし資産形成面ではキャピタルゲインもある程度考慮して投資を行っていこうと思うと米国株の方が有利な気がするのも否めないです。

今回はそんな米国株より有利に働く銘柄だけを検討してみたいと思います。

目次

投資検討

日本株は日常的にモーニングサテライトなどのメディア、証券会社のニュース記事などで身近に情報が入ってくるため情報は集めやすく比較的簡単です。

合わせて四季報などで探していくと良いと思います。以前の記事で四季報の読み方も書きましたが、四季報を使って調べて購入することもできます。

日本株

米国株でも欲しいセクターで、日本株の方が魅力的に映る銘柄をピックアップします。日本株でも安定した大型株を中心に買いますが、少し中小型のグロース株も入れていきたいのです。

まだ資金的にそこまで回らないのでまずは安定した大型株から検討していきたいと思います。

ENEOS (5020)

日本を代表する石油の元売り企業

株価PERPBR予想配当利回り
479.6円17.120.674.58%
以前書いたときの評価

PERは業績が少し悪くなっているので15倍を超えますが、PBRでみると割安。配当利回りも良いです。

ENEOSはエクソンモービルと対比していますが、SDGsやESG投資の観点から、エクソンは石油以外に何か取り組んでいるかの情報を持っていませんが、ENEOSは水素や洋上風力発電、電気事業など脱石油となっても変化に対応できそうな企業だと思いますので、購入を検討しています

9月14日追記

株価PERPBR予想配当利回り
455.3円10.440.614.83%
9月13日の終値での評価

業績予想が良くなる見通しが出てきたので、PERは改善され15倍を切る割安な水準になってきています。

株価も少し下げていることから配当利回りも良くなってきています。

配当利回りだけで見るとエクソンの方がよさそうですが、米国株の2重課税と購入時の手数料を考慮すると、ENEOSを素直に買った方が楽かもしれません。

三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

以前考察したメガバンクのうちの1つの企業です。

株価PERPBR予想配当利回り
589.9円10.100.464.24%
以前書いたときの評価

やはり銀行関連株は割安に放置されていますね。

配当利回りもよく日本の銀行の中で買いやすいのは株価も含めてここかなと思います。

三井住友もいいのですが、直近はここの購入を検討しています。下手に知らないアメリカの銀行株を買うよりは、情報量としては多いこちらを検討したいです。

9月14日追記

株価PERPBR予想配当利回り
635.9円9.610.494.25%
9月13日の終値での評価

株価は日本株全体の上昇に伴いこちらも上げてきました。各指標は依然とあまり変わらずといったところです。

日本株もとうとう証券会社から1株購入で手数料無料のサービスが出てきましたので少しずつ拾い始めましたので、あまり株価は上がらないでほしいですが・・・

NTT(9432)

言わずと知れた日本の通信系最大手の企業。

株価PERPBR配当利回り
2820.5円11.721.073.72%
以前書いたときの評価

一株利益も増加傾向にあり、配当も継続して増配中の通信業界のなかでも安定感のあるNTTを選択したいと思います。どこの通信会社も安定して利益率もいいのですが、最近政府からの圧力もあり値下げ競争が気になりますが、体力のある企業ばかりで、問題ないのかなと思います。

正直大差は無いと思うので、株主優待でdポイントがもらえることもあり、この企業を選択したいと思ってます。

9月15日追記

株価PERPBR配当利回り
3262円10.91.073.72%
9月14日の終値での評価

こちらも日本株全体の上昇に伴い、株価を上げてきています。通信系でいくとKDDIがイーロンマスク氏率いるスペースX業務提携をはじめたところがかなりインパクトありました。

今後山間部などでも都市部と変わらない通信網を整備するためにとのことでした。KDDIは新たな料金プランも打ち出してきたためかなり優位なポジションが取れそうです。

NTTを少しずつ拾いだしたところではありますがKDDIも十分に魅力が出てきそうです。

またソフトバンクも合わせた通信系の3社が同じように株価を上げてきています。

オープンドア(3926)

最近CMを見なくなりましたが、トラベルコという旅行の比較サイトなどを展開している企業です。

株価PERPBR配当利回り
1945円010.620%
以前書いたときの評価

時価総額が608億円と、もう小型とは言えない規模になってきていますが、今後回復成長期待があるであろう旅行関連の伸びる企業を購入検討しています。

コロナ禍になる前から、検討していたのですがなかなか購入までたどり着けていないのと、最近になって旅行関連の見通しが立ちそうになってきたことを考えると検討してみてもいいのではないかと思います。

またここは自己資本比率が96.8%と高く有利子負債も0となっているため、企業の経営状況も盤石でこれからぐんと伸びていくのではないかと思っています。

9月16日追記

株価PERPBR配当利回り
2264円011.310%
9月14日の終値での評価

2022年3月期は赤字予想ですが、コンセンサス予想よりも赤字幅は縮小しています。

株価も依然見ていた時よりも16%上昇しています。依然としてコロナウイルスの変異株が蔓延してワクチン接種後が広まっても旅行旅行需要が戻ってきませんが、2023年3月期には黒字に戻るコンセンサス予想も出ています。

期待していたワクチンパスポートなどの海外旅行需要回復のアイテムも期待できなさそうなので、長期目線で株価がさがったところで購入も検討したいです。

短期的にはかなり厳しい旅行関連株ですが、最近ではJTBなども経営に苦戦して店舗数を減らしたりしていますので、ここで一気に牙城を崩して伸びて行ってくれると嬉しいです!

まだまだ他にも気になる企業はたくさんあるのですが、当面はこれくらいの企業を少しずつ資金と相談しながら購入を検討していきたいです。

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2017年から投資を開始した旅行好き初心者投資家です
2021年からWordPressでページ開設しました

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